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2019年3月9日土曜日

明日から3ヶ月ぶりの旅

旅に出る1日前に、新しいCDアルバム「あめつちのうた」の音源とジャケットが完成しました。


現在最終チェック段階で、問題なければ本日中の入稿となる予定です。
3月末までには完成品が届きますね。

今回は「Ema & Esoh」25th Anniversary Alubum ということで、出来るだけシンプルにと言うコンセプトで仕上げて来ました。

YURAIだったら「ここでこんな音を入れて、こうひねったアレンジにして、こんなエフェクト処理をして…」などなど、色々考えるところを出来るだけ排除したつもりですが、それでも細かいこだわり満載です。

チェックのために、何度も全曲聞き返すのですが、とっても良く寝れます。気がつけば数曲ふっとんでました…

聴いていただける皆さんの反応が、とても楽しみです。

2019年3月7日木曜日

マスタリング作業も終わりに近づき…

10日からのツアーを目前にして、怒涛の勢いでミックス&マスタリング作業に没頭していました。

1曲が短めで、シンプルな曲が多いとはいえ13曲ありますから、それなりの時間がかかりました。

トータルで1時間弱。過去最長のアルバムになりますね。
この後、えまさんのチェックでOKが出れば完成となります。

9日までにジャケット・アートも完成させて、ツアーから戻った16日に出稿出来ればと思っています。

2週間弱で出来上がるようなので、4月6日から始まる春のツアーに持って行けそうです。

2019年2月22日金曜日

えまさん、ボーカル本気録り

今日から、えまさんのボーカル、本番テイクが始まりました。

いつかまた」のバッキング・トラックがほぼ固まって来ましたので、えまさんのうたを3つのトラックに分けてレコーディングしました。
今回のバッキングの楽器は、サントゥールの音色をキーボードで弾いたものと、TOMOくんが叩く縄文シャーマニックドラム、それにSynth Pad音を加えたものがベースとなって、間奏部分にえまさんの二胡ソロと、ディジェリドゥを加える予定です。

この曲も何度レコーディングしたのでしょうか?

2019年2月19日火曜日

炭焼きは…

こんな感じでした。


こうして見ると、大成功のように見えますね。

でも実は…

2019年2月15日金曜日

ギター録り終了

石窯を利用した炭焼きは、焼きが甘かったようで、もう一度火を入れました。改めて明日の朝のお楽しみです。


そして、予定通りのTAKAのギター録りが終わりました。

「えま&慧奏 25th Anniversary Album」の全12曲の内の2曲にゲスト参加のTAKAです。


2019年2月14日木曜日

我が家の石窯が炭焼き窯に!

昨日からTAKA Family がやってきました。


2曲ほどギターを入れてもらう曲があって、録音目的なのですが、


なんと、炭焼きが始まってしまいました。

岡山の山の中で炭焼きを習得した二人の監修の元、ここ数年使われていなかった石窯に火が入りました。

それもピザやパンを焼くためではなく、家の周囲を剪定した木を集めて、炭を焼くためです。

今のところ順調に行っているようですが、結果は明日の朝、蓋を開けてのお楽しみ!

2019年2月7日木曜日

レコーディング開始

旧暦新年を迎えると同時に、レコーディングを開始しました。
と、言っても候補曲の仮レコーディングです。

今のところ7曲分の仮レコーディングをしてみましたが、もっともっとリハーサルして、アレンジも考えて行かなければなりません。

今回は、12曲くらい入れようということになっています。「えま&慧奏」時代の曲がほとんどなので、以前収録した時と違ったアレンジでと考えています。
そして、出来るだけシンプルな形になるのかなと思います。

合間には、家の周囲の手入れを継続して行なっています。密集する笹竹は実に手強いものです。

そして、裏庭には水仙が一面に咲き誇っており、それは見事な景観なのですが、畑にしている部分にもびっしりと生えていて、流石に間引いて行かなければ春野菜も植えられない。

種が飛んで自然に生えてくる野菜たちや、みかんの木、レモンの木などにも影響するので、えまさん、ともくんでせっせと抜いているところです。

わたしもある程度笹竹刈りが終わったら水仙掘りに参戦する予定です。

2019年2月3日日曜日

立春そして、旧暦の大晦日

明日4日は、立春であり、旧暦の大晦日に当たります。
1年の始まりを何処に持ってくるかは色々ですが、太陰暦で長らく1年の暦を読んでいた民族にとって、DNAに染み込んだものがあるのかも知れませんね。
特にアジアの民族にとっては…

その明日には、「えま&慧奏」のライブが行われます。
もう何年もお世話になっている大阪狭山市にあるお蕎麦屋さんの「藍」での演奏です。
ここ数年、だいたい暦の上で意味深い日を選んで年に3〜4回ぐらいライブコンサートを行わせてもらってます。
YURAIのスケジュールには載せていないのですが、それには訳があって…

店がそんなに広くないこともあるのですが、お店の奥さんが電話だけでお客さんを集めてしまうので、こちらからの宣伝は控えさせてもらうようにしています。
ちらしも作っていないのですよ。
今時のfacebookのイベントページも無し。

それでもここのお蕎麦は極上で、縁のある人たちには是非ともいずれは味わいに行ってもらいたいと思っています。

そば屋藍

明日は年越しそばを頂きに行ってきます!

2019年2月1日金曜日

ブログ再開です。

半年の休眠でしたが、今月からブログを再開することにしました。

昨年の沖縄での冬至のイベント「葦舟まつり」を終えてから、YURAIは、冬ごもりです。

今年の活動を前に、心身そして家の内外のリフォームをしているところです。

特に、この冬の私の課題は、裏庭、北西側の笹竹の薮と、木の間伐を行なって開くこと。

西を開いて、新たな息吹を入れることによって、新たな活動が始まるようです。

そして、節分・立春・旧正月を迎えた後に、今年のレコーディングに取り掛かります。

今年は、「えま&慧奏」結成から25年目の年。
18年続けた後に、YURAIに移行しましたが、2年前より、「えま&慧奏」の活動も再開しています。

そんな節目の年に、記念となるアルバムが制作出来ればと思っています。

そんなこんなで、スタジオ情報などをお届け出来ればと思います。

2018年7月4日水曜日

舞踏家 由良部正美 還暦祭



私が20歳そこそこの若造の頃、京都の舞踏集団「東方夜総会」の夏季体験合宿(熊野の山の中の廃校で)に参加した。
その時にメンバーであった、由良部正美が、独立してソロ公演を行う際に生演奏で音楽を担当した。

その彼と、ひょんなことから奈良の平群で一軒家をシェアして、数年暮らしていたことがあった。
そのきっかけを作った張本人が平群に住まい、舞台芸術(主に演劇)を創り続けていて、その音楽制作やら生演奏などでこき使われていた時に、彼も良く舞台出演をしていた。

それから、時々は共演の機会もあったのだが、今回は久々の生演奏依頼だ!

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60th Anniversary Masami Yurabe

201883日(金) 開場 18:30 開演 19:00

会場 京都 UrBANGUILD
604-8002 京都府京都市中京区木屋町三条下ル ニュー京都ビル3F

料金 ¥3,000(1ドリンク付き)
*当日券はございません。お越しの際は、必ず予約くださいますようよろしくお願いします。

ご予約・お問い合わせ kanreki_birthday82@gmail.com
ご予約の際は、①お名前 ②人数 ③電話番号 をご記入下さい。
080-1422-7350(窓口:稲垣三輪子)

プログラム
「KOMACHI」
舞踏:ヤザキタケシ(ダンサー)振り渡し:由良部正美
16mm映画『黄泉の花』上映
撮影:古河潤一 舞踏:由良部正美・稲垣三輪子
「稽古照今」
舞踏:稲垣三輪子・佐藤野乃子・町田藻映子・ 野晴菜
「即興舞踏」
音楽:慧奏 舞踏:由良部正美

企画主催 由良部正美還暦祭有志の会
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