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2014年12月25日木曜日

冬至まつりを終えて【追記】

今日は冬至から数えて3日目。
死と再生の法則で言うと、冬至で一度死んだ太陽が3日後に再生するのが今日25日。
キリストの誕生日が今日になっているのもその意味がある。とか言う説も聞いたことがありますね。

それはさておき、冬至まつりでのスーパー・シューマン7.83の効果のほどを、パートナーのえまさんから昨晩語ってもらったので、追記として掲載しておきます。



えまさんは、自称「人間以上犬以下の高周波聴覚の持ち主」ということで、微妙な倍音の響きにとても敏感です。
レコーディングの編集作業をしていても、彼女の主張する高周波が私にはどうしても理解できないことが、度々あります。

ですから、会場ごとに違う音響特性の中で、特に倍音の出方に特徴のあるカリンバ(アフリカの親指ピアノ)などを演奏する時には、響かせ方にとても苦労します。

(ガーナの瓢箪で出来たカリンバ。1994年 風の楽団アメリカ西海岸ツアーの折に購入しました。)

弱音楽器であるため、アンサンブルする時はコンタクト・マイクという小さなマイクを楽器に取り付けて演奏するのですが、 スピーカーから音量を上げて音を出すと倍音も強調され、音響特性を整えないと耳に痛い、頭の痛くなる音になってしまいます。
 イコライザーという音響補正のエフェクターで調整はするのですが、会場の響きと混ざると、なかなか調整しきれないのが現状です。

そして、前回お伝えしました通り、Nafshaのアートスペースは、音の調整のとても難しい会場です。

えまさんもそれを覚悟しながら本番を迎えて、自身でカリンバを弾き出したのですが、 弾き始めて直ぐに今までとの違いを感じたようです。最初の1音からとても心地よい響きだったそうです。
わたしもそう感じていました。

そして、わたし同様何度も演奏しているこの会場で、始めて音がクリアで気持ち良く演奏出来たという報告をいただきました。

シューマン周波数効果と言えるのでしょうか?


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